22. 最下位は通信業界!"経済知力"スコアって何だ?

皆さんは日本経済新聞社等が主催する『日経TEST』を受験したことはありますか?

『日経TEST』とは、累計受講者数約18万人、年間約500社程度が受講している

経済の仕組みや動きを理解し、新しいビジネスを創造する力(経済知力)を測る

ことができるテストです。


この『日経TEST』で驚くべき事実があります。

業界別平均点最下位・・・【通信業界】 482点/1,000点満点

ちなみに、業界別平均最高点は、自治体など公共機関で606点

全業界の平均点は、521点でした。


『日経TEST』の結果が全てとは言いませんが、お客様との商談や、ビジネス開発等を

スムーズに実施するにあたり、経済知力は高いに越したことはありません。

皆さんの組織はいかがでしょうか。

さて、この『日経TEST』ですが、ただの能力診断テストの側面だけでなく、
学びを誘発できる側面もあることをご存知ですか?



受験に向けて、または受験結果を受けて

・新聞やニュースをよく見聞きすることが社員の習慣となる(情報感度の向上)
・日々の出来事から自社の未来を考える社員の力を向上(ビジネス知力向上)
・生きた経済事例を通じてビジネス創造力を磨く(課題発見・解決)

ことに、つなげることができるのです。


実はNTTラーニングシステムズは

西日本エリアで唯一の『日経TEST』販売代理店です。

各種研修に『日経TEST』を組み込んで、学びを誘発するカリキュラムをご提供することができます。

販売代理店になるにあたり、まずは自分たちが試してみる。

それが、良いものを皆さんにご提供するための、私たちのポリシーです。

この『日経TEST』についても、社内で受験してみました。


ただ受験するだけではなく、どうすれば社員の経済知力が高くなるのか。


そこで実施したのが

マネージャーによる受験結果のフィードバック(動機付け)と、

日経新聞記者による「経済・ビジネストレンド講座」、「1日1問のドリル型問題」です。


まず、日経新聞の記者による研修では、

「多様な情報を収集し、関係性からトレンドを読み、仮説を立てて提案・雑談できる」

ことを目標に、情報を読み解くヒントや推察するコツを学びました。

その後、実際に日々の情報収集を行いながら、1日1問ずつ配信される問題を解く。


これらを実施した結果。


なんと私たちの組織では、たった半年で平均点が100点近くも向上したのです。

なかには、1,000点満点中900点以上という驚異のスコアをたたき出し、

日本全国でも0.5%以内に入るという、経済知力がずば抜けて高い強者も現れました。


朝ミーティングでの情報共有やお客様との会話でも。

なんだかセンスがよくなったように感じます。


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