10.目からウロコ!

皆さんは、同じような視点、考え方を持った人とばかり話をしていませんか?

普段、私たちは気が付かないうちに、自分達だけの閉じたテリトリーを作ってしまい、その外にあるものには無関心になりがちです。
異なる組織、考え方、企業文化に触れる「場」というのは、「意見や立場の違いに対する理解」、また、「新しい発想の源泉」となります。

前者は、「社内メンバーや顧客との良好な関係性」、
後者は、「新しいビジネスの種」に繋がります。

そこで、つい最近(11月21日~22日)実施したのが、「他社交流による合同ビジネス企画検討会」。

思わず一言「このチームは上手く殻を破けたな…」 思いがけない角度・視点からの意見が飛び交い…まさに「目からウロコ」!

とても刺激的で、意義深いディスカッションにつながりました。参加者自身の驚きと気づきの様子は、次のようなアンケートコメントからもはっきりと読み取れます。

※以下、原文のまま

  • 他の企業の方の考え方も触れて、刺激になった(NTT西日本)
  • 雰囲気が違う他社とのセッションはいい刺激になる(日本電気株式会社)
  • 様々な会社の文化をベースとしたディスカッションで、検討に厚みが出た。(NTTコミュニケーションズ)
  • 他社様との交流と、相互にビジネスを考える機会はあまりないので、大変いい機会になりました。(日立システムズ)
いつもの「同じ企業グループ内の研修」であれば、テーマの目新しさ、切り口の斬新さがあったとしても、このような結果にはならなかったでしょう。
さらに、ただ単に色々な人が集まっただけでなく、また、一方的な聴講ではなく、共通の課題に対して真剣な議論を重ねる「アクティブラーニング」の要素があったからこそ、新しい発想の源泉と成り得たのではないでしょうか。
ただ、こういった改善コメントもいただきました。

※原文のまま
  • 「IoTのユーザ企業も参加されているとより良かった。」(NTT西日本)
今回の開催は、NTT・日立・NECの各グループからの参加者に留まっていました。サプライサイドに加え、ユーザー目線からの、より幅広い業界、企業からも参画頂くことにより、「新しい発想の広がりに深みを持たせる」気づきを、私達も得ることができました。
今回の反省点を踏まえつつ、今後はシリーズ化を検討しているところです。

  • サプライサイド、ユーザサイドが協創する場
  • 業界の枠を超え、育成担当者同士が交流できる場
  • 異業種のツワモノ営業担当者が集う腕試しの場
など

より良い場の創出に向け、皆さまからのご意見等も、是非お聞かせください。


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