4. こんな方法もあったのか!

ベテラン社員のスキル継承。
数多くの企業で課題に挙がっています。

ベテラン社員の保有スキルは、確実な継承が必要ですが、退職などを考慮すると残された時間は多くありません。集合研修やOJTでスキル継承を行うケースもありますが、時間や稼働の制約により実施が困難な場合もあります。ここでは複数の選択肢がある中、研修以外の方法を選ばれた事例をご紹介したいと思います。

こんな方法もあったのか! ある企業では、顧客管理システムを独自開発し運用していますが、オーダーの投入には高いスキルや経験が必要です。
「経験を積ませるために、練習をすれば良いじゃないか」そう思われるかもしれません。
しかし予備の環境が無く、実際に運用している本番環境しかありません。そのため、本当のお客様で実践するしかないのです。
予備の環境を作るにも莫大な費用がかかります。しかしながら、練習の機会が無いと育成が出来ません。
そこで弊社が提供したのが「疑似体感型の学びとして手軽に活用できるWEBアプリケーション」です。
画面も操作感も本物そっくり。
ベテラン社員のスキルを問題及び解答という形にして登録することにより、そのスキルを容易に継承できるのです。
OJTでの利用はもちろんのこと、このツールを組み込んだ社内検定制度を導入し、オペレーターの評価基準の一部とすることで利用機会も増加しました。
海外にはさらに興味深い事例があります。

AR(Augmented Reality:拡張現実)を使うことで設備のメンテナンス方法を実践を通じて学ぶことができるのです。
みなさまのサービス・製品を保守するシーンを想像してみて下さい。
専用のヘッドマウントディスプレイを装着すると、メンテナンスすべきポイントが目の前に現れます。その通りに作業を進めると・・・

ベテラン社員のスキルが見える化され、誰でも容易に保守ができるようになるかもしれません。弊社は、AR技術を持つパートナー会社を複数有しており、新たな視点からご提案が可能です。

 


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