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事例紹介

チームリーダー向けチームビルディング研修

多くの企業では管理者登用の前にリーダー(主任・主査・係長など)という役割を設けています。
リーダーには、管理者になる上での練習期間として、チームの成果を最大化するための核となる人材として果たすべき役割があります。

しかし、リーダーになったばかりの人は、個人としても高い成果が求められる中で、リーダーとして何をすべきなのかが曖昧であり、何から手をつけるべきかわからないといった状況に陥りがちです。

本研修では、改めてリーダーに求められていることを確認した上で、チームの成果を最大化するために何から行動していくべきか、その手法を扱います。

 

リーダーの役割とは

リーダーの役割は、課題達成機能(対業務面:問題解決や上位方針の落とし込み)と組織活性機能(対人面:チームビルディングや部下育成)の大きく2つに分けられます。では、リーダーはどこから役割を果たしていくべきなのでしょうか。

組織の成功循環モデルとリーダーの役割を照らし合わせると、「課題達成機能」は「思考の質」にあたり、「組織活性機能」は「関係の質」にあたります。

組織の成功循環モデルとは、成功や成果といった
組織としての「結果の質」を高めるためには「行動の質」が、
そのためには「思考の質」が重要であり、
「思考の質」は組織の中のメンバー間での「関係の質」が決め手になる、
というマサチューセッツ工科大学のダニエル・キム教授が提唱したモデルのことです。

つまり、リーダーはまず、「関係の質」を高めるために、対人面の「チームビルディング」に取り組み、「組織活性機能」としての役割を果たしていくのが望ましいと言えるでしょう。


 

チームビルディング研修に必要な要素

では、チームビルディングには何が必要なのでしょうか。

成果を出すチームには大きな特徴があり、3つの要素が実践されていると言われています。
まず一つ目に、自分たちは何の為に存在しているのか、目的が明らかである事。
二つ目にチームメンバーが協働し合っている事。三つ目にチーム内のコミュニケーションが活発である事です。

リーダーがこの3つの要素の実践をチーム内で中心になって意識的に行う事で、チームの持てる力を最大限に引き出し、チームの活性化を促せるようになります。

本研修では、チームに必要な3要素について理解し、どのように「関係の質」向上につなげるべきかの手法を取り扱うことで、リーダーとしての役割遂行を支援し、チームの成果の最大化に寄与します。

 

プログラム例

 

研修実施後の受講者の声

今年度複数回にわたり、200名程度のリーダー層へ研修を実施し、全体を通じて満足度・理解度が9割以上の高評価を得ています。


《研修全体について》
  • 具体的な演習を通して、リーダの立ち居振る舞いの重要性を改めて認識できた
  • 日々の業務においても、チームの活性化(チーム力向上)が業績・成果によい影響を及ぼすことがわかった
  • この研修に参加するまで「チームビルディング」意識さえ持っていなかった。この研修だけで全てが上手くいくとは思えないが、悩んだ時の重要な指針になることは確信している。

 

《特に評価が高く、実践していきたいとの声が多かった目的について》
  • 具体的な役割について、ちょうど悩んでいるタイミングでこのような研修があったので、とても参考になった。チームビルディングや組織の目的をはっきりさせることを実践していきたい。
  • マネージャーとリーダーの役割の違いや、リーダーが主体的になって動くこと、目的を部下に伝えて仕事を進めると効率的に目的を達成できることを、実感できた
  • 現状の業務において目的・目標を棚下しせず実施していることに気付きがあったことと、協働を促す上でも大事な要素であることを学んだ。人への伝え方においてもWHYを意識することで伝わりやすい話し方を心がけたい。

 

 

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